期待値を求める方法

  • 2007/07/24(火) 20:12:53

一回の大当たり分の出玉で、何回転回るか調べることによって、期待値を求めることができます。

この方法は簡単で、大当たり出玉数や時短中の玉の増減も加味して期待値がわかります。

そこで有効なのが、トータル確率といわれるものです。
これも、MAWASEさん等で調べることができます。

トータル確率は、あくまでも等価交換あるいは持ち玉状態のときの指標なので、等価交換以外で現金投資分を考慮すると、トータル確率(の分母)よりも何割か余分に回らなければなりません。しかし、どれくらい余分に回ればいいのか把握しづらいのものです。


例えば、トータル確率1/100の台で、1回の大当たり分の出玉で100回転回ったとします。等価交換だと、期待値は±0です。もし90回転だとマイナス、110回転だとプラスということになります。110回転の場合、トータル確率(の分母)よりも10回転多く回っています。「10回転多く回る」ということは、「10回転回すのに必要な玉数だけプラス」ということなので、1000円で20回転回る台ならば、500円分プラスということになります。

私個人の場合は、台の時間効率にもよりますが、3円交換の場合でトータル確率の1.3倍以上をボーダーとしています。

また、トータル確率(の分母)だけ回して、何個玉が残っているかを数えても同様の判断ができますが、玉を数えるのが面倒です・・・。

ベース(1000円で何回まわるか)を把握する

  • 2007/07/24(火) 19:04:22

自分の台が、1000円で何回転回る台なのか把握することは、
パチンコで勝つ為に必要最低限のことと言えるでしょう。

MAWASE(携帯版)
さん等でボーダーを確認して判断しましょう。


持ち玉遊戯の場合は、計量カップを利用するとよいでしょう。
125玉=500円を目安に数えることができます。

何回カップで入れたかわからなくならないように、使うと便利なもの↓


100均の

カウント君

スロットで子役を数えるのにも使えます。なにかと便利です。




大当たり出玉数の計算方法

  • 2007/07/22(日) 22:19:11

★アッタカー入賞分  

(R数×カウント数+過不足入賞数)×アッタッカー賞球数

※過不足入賞数:実際にアタッカー入賞個数を数える
           例)9カウント機で、8個しか入賞しなかったRが2回
             あり、10個入賞したRが1回あった場合は、-1


★打ち込む玉数

消化秒数÷0.6


★スタートチャッカー入賞分

打ち込む玉数÷{(1000円あたりの回転数×スタ−ト賞球数+250)÷1000円あたりの回転数}


★☆大当たり出玉数☆★

アッタカー入賞分+スタートチャッカー入賞分−打ち込む玉数

ストップウォッチ

  • 2007/07/22(日) 22:00:32

iモード用

大当たり出玉数を測る方法

  • 2007/07/22(日) 21:37:46

1R目のアッタカーが開いてから、最終Rのアタッカーが閉じるまでの秒数を計測することによって、大当り出玉を測ることができます。 携帯電話や時計のストップウォッチ機能を利用するとよいでしょう。ストップウォッチのアプリはこちら(iモード用)
よほど特殊な釘調整でない限り、誤差は大体±20個以内に収まるでしょう。ただしアタッカーに規定個数以上入りやすいとか、ヘソとアタッカー以外の賞球口に入りやすいような調整の場合は誤差が大きくなります。詳しい計算方法はこちら

台のスペックを見て、参考にしてください。

まずはもっとも一般的な「15R・9カウント」タイプ。

賞球    15個      14個      13個 
消化秒数
150秒   1870個     1730個    1710個
160秒   1850個     1710個    1580個
170秒   1830個     1700個    1560個
180秒   1820個     1680個    1540個
190秒   1800個     1660個    1530個
200秒   1780個     1650個    1510個
210秒   1770個     1630個    1490個
220秒   1750個     1610個    1480個
230秒   1730個     1600個    1460個
240秒   1720個     1580個    1440個
250秒   1700個     1560個    1430個
260秒   1680個     1550個    1410個
270秒   1670個     1530個    1390個
280秒   1650個     1510個    1380個
290秒   1630個    1500個    1360個
300秒   1620個    1480個    1340個


※1000円あたり19回転、スタート賞球3個とする
※必ず規定カウントまで入賞するものと仮定
※オーバー入賞は7.5Rに1回とする
※ラウンド間インターバル2秒とする


また、

R(ラウンド)数×C(カウント)数×賞球数−消化時間(分)×100個


でも求めることができます。